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アカネイア大陸に来訪する者達
151コメント 2024/02/11(日) 03:17

  • 1  旧キャスフィ民  2023/10/06(金) 20:32:02  ID:NjhhNWM4ZT  [通報
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    この小説は旧キャスフィで書いていた「アカネイア大陸に事件が発生!!」を元にした小説です

    参戦キャラは他作品でも可
    ※ただし、参戦するキャラの元作らへの説明をする様にお願いします
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  • 2  旧キャスフィ民  2023/10/06(金) 21:01:21  [通報
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    【参加者募集】ファイアーエムブレムのリレー小説を皆で作りましょう!/準備板【オリキャラ募集編】

    オリキャラの場合は後ででも良いので軽めの紹介を上記のスレにおねがいしますあ
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  • 3  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 04:17:51  [通報
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    暗黒戦争…それはかつて滅びたドルーア帝国が蘇り、アカネイア星王国に侵攻したのが始まりだった…

    まだ14歳と幼かったマルスにも無関係でなく、ドルアーガ帝国の魔の手はアリティアにまで広がり、そこから英雄王マルスの物語は始まった。

    マルスは5年歳月をかけ、ガーネフとメディウスを倒し、ドルアーガ帝国を滅亡させたことでこの戦争に終止符を打った


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  • 4  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 04:27:51  [通報
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    その2年後…アカネイアの皇帝ハーディンがマルスの故郷アリティアに攻撃を行ったことにより、勃発してしまった一年間の戦いである…それが後の後世にも知られる英雄戦争だ

    この戦いでマルスは戦友を失い、悲しみに身を伏した。だが…そんな彼をずっと支えていた者が居た…

    それが後に壮絶な戦いに巻き込まれていく一人の若き女性にしてマルスの妻、アリスである
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  • 5  莉愛  2023/10/07(土) 06:27:39  [通報
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    ~ある日のアリティア城~

    アリスは日課である花壇の手入れを行っていた

    アリス「大分…花が開いて来ましたね、咲くのはもうすぐですね」

    花びらが開きかけている花やまだ蕾の状態の花に水やりをしていると…1匹の猫が歩いて来た

    フィオル「ニャー」
    アリス「まぁ…どうしたのですかフィオル?もしかして…私に甘えたくて中庭まで来たのですか?」

    ジョウロを置いたアリスはフィオルを抱き上げて撫でる

    アリス「日課の花壇の手入れも終わりましたし、一緒にマルス様のとこへ行きましょうね~」
    フィオル「ニャー」

    アリスはフィオルを抱っこしたまま、マルスがいる部屋に歩き出す…しかし、この時アリスは知らない…壮絶な戦いに巻き込まれて行く事を…
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  • 6  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 09:55:26  [通報
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    マルス
    「やあ、アリス 花壇の手入れはもう終わったのかい?」

    アリス
    「はい、今ちょうど」

    マルス
    「そうか…ん?フィオルも一緒か」


    フィオルの頭を撫でながら微笑みながらアリスとの雑談を楽しむ


    マルス
    「街へ行ってみないかい?なんでも今ラーマリア大陸から商人達が来てて、珍しい品物を売っているらしいんだ」
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  • 7  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 13:14:44  [通報
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    ラーマリア大陸…
    つい最近発見された未開土地でこの国と交流出来たのはラーマリアから来た密売者達をアカネイア星王国親衛隊アストリアが捕らえたのがきっかけだった。

    密売者達を尋問しているうちに一人がラーマリア大陸から来たと暴露したのだ

    この事を後ほど知ったラーマリア大陸全土を統治する皇帝ヨーデル氏はアカネイアに赴き、自国の民がしてしまった事を謝罪、ニーナ王女に和解を求め、ニーナ王女もこれを了承

    こうしてアカネイアとラーマリアは友好な関係を築いたのである


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  • 8  莉愛  2023/10/07(土) 19:07:05  [通報
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    アリス「ラーマリア大陸から…ですか?」
    マルス「うん、アリスが気に入るモノも見つかると思ってね」
    アリス「ぜひ行きたいです!…あっでも、フィオルはお留守番ですね」
    マルス「じゃあ早速行こうか、行って来るねフィオル…暇ならユキナ達に遊んでもらってね」
    フィオル「ニャー」

    フィオルを下ろしてから撫でると、マルスとアリスは街へ向かった
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  • 9  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 21:22:09  [通報
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    〜城下街〜

    街にはラーマリアから来た商人が数多く来ており、活気に満ちて賑わっていた

    マルス
    「これ全部がラーマリアの商品目当ての人達なんてね、凄い数だ…」

    アリス
    「本当ですね!あ、マルス様!アレ!」


    アリスはテクテクと小走りして気になる品を掴んだ


    店主
    「いらっしゃい!そちらをお求めかい?」

    アリス
    「この花の髪飾りは何で出来ているんですか?」

    店主
    「そいつはラーマリアにしか咲かないランタナの花ってヤツで出来た髪飾りだよ。ランタナの花自体特定の場所でしか咲かなくてね、凄く貴重な花でもあるんだ。一個3万ゴールドはするけど、それでも買うかい?」




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  • 10  旧キャスフィ民  2023/10/07(土) 21:34:59  [通報
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    マルス
    「アリス、どうする?」

    アリス
    「買います!」

    マルス
    「なら僕が出すよ」


    財布から3万ゴールドを出し、それを店主に渡した


    店主
    「毎度あり!あ、そうそう。その花飾りだが、それは夜になると花弁の部分が青く光るんだよ」

    アリス
    「そうなのですか!?」

    店主
    「ああ、ランタナの花には発光成分が含まれていてね。暗いところだと花弁が美しく光るんだ、今日の夜まで楽しみに待ってみるといいぜ!」

    アリス
    「ありがとうございます!」

    マルス
    「僕からも礼を言うよ、ありがとう!」

    店主
    「いいってことよ!またどうぞ!」


    二人は店主にお礼を言った後、店を後にした

    他に店を歩き回っていると、アリスのお腹が鳴った
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  • 11  莉愛  2023/10/08(日) 00:11:50  ID:ZmVjZDA4OD  [通報
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    マルス「アリス…お腹が空いたのかい?」
    アリス「はい…すみませんマルス様…」

    アリスは恥ずかしそうに言った

    マルス「じゃあ…少し休憩にしようか、アリス…何が食べたい?僕が買って来るよ」
    アリス「えっと…お任せします」
    マルス「分かった!すぐに戻るから待っててね」

    アリスを噴水広場に待たせて、マルスは買いに行った
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